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孤島の奇譚

思いつきで始めるブログ。漫画や音楽、アニメ、小説などの感想や、突飛な思いつきなどを書く。プログラミングが趣味だから、そういう話もしたいところ。一度失敗したのに懲りないのはいつものことだ。移動しました→http://isolated-hyakunin-isshu.blogspot.jp/

筋肉少女帯と綾波レイの話の真相

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筋肉少女帯と綾波レイの話の真相

漫画版「新世紀エヴァンゲリオン」第2巻

 大槻ケンヂ氏といえばそれなりに有名なロックバンド筋肉少女帯のヴォーカルである。彼にまつわる有名な話といえば、新世紀エヴァンゲリオンのヒロイン「綾波レイ」に関するある逸話である。 そのヒロインのデザインは筋少の楽曲「何処へでも行ける切手」 (「断罪!断罪!また断罪!!」に収録) の少女をもとにしている、というものである。オーケン本人のエッセイにもしばしば出てくる話ではあるらしいが、オーケンの語る話が度々変わるため、筋少ファンの間では真偽が曖昧になっているらしい。

 オーケンファンの一人である私としても話をはっきりとさせたいため少しばかり調べてみた。結論を言えば、綾波のデザインを行った貞本義行氏は漫画版「新世紀エヴァンゲリオン」第2巻 の巻末でこのことを肯定している。貞元氏が言うには綾波のデザインは最初に包帯で巻かれた姿から浮かんだらしい。「何処へでも行ける切手」の歌詞には「包帯で真っ白な少女」という部分があるが、綾波の性格は「その曲を聴いた時のいたいけなイメージ」がもとになっているようだ。「何かのさだめでロボットに乗らなきゃいけない女の子」のイメージが綾波になったそうである。

断罪!断罪!また断罪!!

 少なくとも綾波のイメージの形成に件の楽曲が重要な役割を演じたことは確かであるようだ。ちなみに、この楽曲については別の漫画が元ネタになっているという噂があるのだが、その真偽は調べていないため私には分からない。



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